第37回気象予報士試験 一般知識解説


問題用紙は、気象業務支援センターからダウンロードしてください。

問1 成層圏のオゾンの問題、冷静になれば分かるはずだ
問2 熱力学第一法則における定圧比熱と定積比熱の違い
問3 エマグラムの基本を理解していれば、超サービス問題だ
問4 混合比の計算問題だが、設定条件を図示して変数を決めれば自動的に計算できる
問5 降水過程が一番ややこしい問題が出ると思うのは私だけだろうか。

問6 単純に引き算と足し算で答えが決まる。計算間違いさえしなければ軽く解ける。
問7 数字が1と2しか出てこないので、計算しているうちに混乱するが、意味を理解すれば分かるはずだ。
問8 平均気温が高い方が密度が小さいので層厚が厚くなることを知っていれば簡単。
問9 傾度風と遠心力の関係図を思い出せるかどうか
問10 ブロッキング現象の基本事項なので、問題文を暗記してしまおう
問11 竜巻の問題。(b)の設問が分からなくても、(a)と(c)で何とかなる

問12 〔法令〕予報業務の認可と届出の違いがややこしいかも。
問13 〔法令〕気象予報士自身の問題だから、あまり悩まないはずだ。
問14 〔法令〕観測に関する問題で分かりにくいが、なんとなく正解できそうだ。
問15 〔法令〕災害発見者の通報義務、基本問題なので確実にGETしておきたい。
(2013/03/29)

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